クチナシを日陰に植えたのに害虫が付いた…半日陰でもオオスカシバが来た勘違い
2026-01-30
「半日陰なら大丈夫だよね」と思って、東側の庭にクチナシを植えた。午前中だけ日が当たり、午後は日陰になる場所。風通しも良くて、条件は悪くないはずだった。
ところが初夏、葉にかじられた跡を見つけた。最初は気のせいだと思ったけど、よく見ると小さなオオスカシバの幼虫が付いていた。「え、日陰なのに?」と頭が真っ白になった。
香りが出始める頃だったから、余計にショックだった。安心していた分、裏切られたような気持ちになった。「場所選び、間違えた?」と自問自答が止まらなかった。
当時は、日陰=害虫が来にくいと思い込んでいた。でもオオスカシバは日向かどうかより、クチナシがあるかどうかが重要だったみたいだ。香りと存在感があれば、しっかり見つけてくる。
今振り返ると、植える場所よりも、季節ごとのチェックが大事だった。日陰だから安心、という考えが一番の勘違いだった。あの時の油断は、今でもよく覚えている。
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