大きすぎる鉢に植えたラズベリーが弱った理由|水やりしても枯れかけた失敗記録
2026-02-03
去年の晩秋、大関の2年生ラズベリー苗を9号相当の大きなプランターに植えた。余裕があった方が良いだろう、という安易な判断だった。置き場所は日陰で、夏場も直射は避けていた。
ところが真夏になると、葉の縁が茶色くなり、水切れのような症状が出始めた。土は湿っているのに元気がない。「なんで?」と混乱した。掘ってみると白い細根は残っていて、余計に判断が難しかった。
毎朝水をやりながら「やりすぎなのか、足りないのか分からない」と不安でいっぱいだった。正直、「もうダメかも」と何度も思った。
後から振り返ると、根が回っていない大きすぎる鉢が原因だった。乾きにくく、根がうまく吸い上げられない状態を自分で作っていたのだ。
今なら、鉢のサイズと根量のバランスを最優先で考える。良かれと思った余裕が、逆に首を絞めていた。これは完全に自分のミスだった。
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